MENU

玄関の鍵

鍵の種類をご紹介!

防犯性の高い鍵や低い鍵、昔から普及している鍵等、鍵の種類は様々です。このページでの鍵の種類をご紹介します。

ディスクシリンダー錠

鍵穴に差し込む部分がギザギザしているのがディスクシリンダー錠です。昔から使用されており、今でも広く普及されています。

ディスクシリンダー錠はこんな鍵!

ディスクシリンダー錠はシンプルな作りから故障する事が少ないです。しかしピッキングによる耐久性が弱く防犯性の低い鍵と言えるでしょう。

ロータリーディスクシリンダー錠

ディスクシリンダー錠の後発として製造された鍵です。ディスクシリンダー錠の弱点であるピッキングに対する耐久性が上がっています。

ロータリーディスクシリンダー錠はこんな鍵!

鍵の構造を複雑にすることでピッキングをし辛くしているこのロータリーディスクシリンダー錠ですが、その複雑さから合鍵を作る時は正確に作らなければ、鍵穴に合わないという扱いづらさもあります。

ピンシリンダー錠

鍵穴に差し込む部分の片方がギザギザでもう一方がまっすぐになっている鍵がピンシリンダー錠です。

ピンシリンダー錠はこんな鍵!

ピンシリンダー錠は玄関の鍵以外にも机、金庫、勝手口等の色々な場所で使用されている鍵です。ただ、ピッキングに弱く防犯性のある鍵とは言えません。

ディンプルキーシリンダー錠

窪みのある鍵をディンプルキーシリンダー錠といいます。防犯性のとても高い鍵で2000年頃にピッキング被害が急増したのですが、その時に防犯性の高さが注目され普及されました。

ディンプルキーシリンダー錠はこんな鍵!

鍵穴を複雑にする事でピッキングをし辛くしているこの鍵は、製品によっては10分以上のピッキング耐性がある鍵もあります。

電子錠・電気錠

電子錠・電気錠は電気の力で解錠します。鍵穴が必要ないのでピッキングされる事はなく、指紋認証や暗証番号、ワンタッチ解錠等の機能がある機種を選べば指先一つで玄関を開ける事ができます。またカードキーを使用して鍵を空ける物や交通系のICカードを使って解錠が出来る物もあります

電子錠と電気錠の違いは?

電気錠と電子錠はどっちも同じではないの?思っている方も多いと思います。しかしこの二つには大きな違いがあります。それは電気をどこから持ってくるかです。

電気錠は電気を持ってくるために配線を繋がなければいけません。そのため配線工事が必要なのですが、電子錠は中に内蔵してある電池で動きます。なので、取り付けの際は大きな工事が要りません